
女性はセックス中に興奮すると、性器から液体が分泌します。
この液体は、愛液ともいいます。
仮に、この愛液が出ていない状態で、ペニスを膣内に挿入しようとすると痛みを生じます。
愛液は膣内を濡らして、男性の性器を受け入れやすくする役目を果たしているのです。
膣壁から愛液が出ます。
粘液状の液体が染み出して、膣内を濡らすのです。
女性にとって愛液はさざまざ。
透明な色をしている人もいれば、白く濁っている人もいます。
ちなみに性行為の後、愛液が白く濁るのは、空気の混ざり合うことが原因です。
キスや愛撫を行うと、女性は興奮し濡れます。
しかし、女性の性感を高めようと必死に行っても、女性が濡れないことがります。
何故女性が濡れないのか、メカニズムを探ってみましょう。
1番に考えられる原因は、男性のテクニックのなさ。
女性のカラダは、どんな刺激に対しても敏感に反応するものではありません。
特に単純であったマンネリ化した刺激、強くて痛い刺激に関しては、興奮しません。
次に考えられるのが、心理的にリラックスできていないから。
気にかかることがあると、集中できずに濡れにくくなります。
そのほかは、セックスに対して不快な思い出がある場合も同様。
思い出が邪魔して、ブレーキがかかってしまうのです。