
海外の研究結果で驚くべき調査結果が発表されました。
それは「女性が長時間セックスをおこなうと、セックスが苦痛になる」ということ。
男性が30分以上もこえるようなピストン運動を続けると、愛液の分泌が減るのです。
愛撫の分泌量は、性行為の初期に最も多いとされています。
そして絶頂に達すると、どんどん減っていきます。
つまり、女性が達成しているにもかかわらず、男性が射精していないと、膣内が乾きどんどん苦しい状態になっていくのです。
1番良いのは、男女ともにフィニッシュを迎えることではないでしょうか?
ちなみに女性にとってクリトリスは、1番感じるといっても過言ではない性感帯です。
男性のペニスに相当するでしょう。
胎児のことに形成されるクリトリス。
しかし胎児が男の子だった場合、そこの場所はペニスの一部になっていきます。
この原理からも分かるように、ペニスとクリトリスの構造は、とても良く似ています。
詳しく説明すると、ペニスとクリトリスは神経の数まで同じなのです。
数ミリほどの突起の中に、ペニスと同じくらいの神経が詰まっていると考えると、なんとも神秘的な話。
クリトリスの神経密度が高いことも納得いただけるでしょう。