
男性の性欲は、中年にさしかかるとどんどん衰えていきます。
それに比べて女性の場合は、30歳を過ぎると性欲が増してきます。
この違いは一体どこにあるのでしょうか?
女性の卵巣ホルモンの分泌量は、30歳に最高値に達します。
30歳にさしかかると卵巣ホルモンは減っていきます。
卵巣ホルモンは、衝動性を押さえる働きがあります。
その衝動を抑えると、女性は性行為に対して消極的になっていくのです。
しかし!卵巣ホルモンが減ると、男性ホルモンが増えていきます。
このことが、女性の性欲増進につながるメカニズムとなっているのです。
それでは一体、女性は何回くらいまでイケるのでしょうか?
海外で発行されているセックスの記録を集めた本によると、これまでの最多絶頂回数は1900回とされています。
それはアメリカにすむ19歳の女子大生。
初体験の際に記録した数字だといいます。
その女性は性行為中、15秒間隔で絶頂に達したのだといいます。
男性が性器を抜いたあとでも、その波がおさまらかった様子。
なんと8時間以上もオーガニズムを感じ、失神寸前までなったところで、病院に運ばれたのだといいます。
退院した際、「もうセックスはこりごり」と話していたようです。